院長紹介
 
田代 茂(たしろ しげる)1963年6月4日生まれ、血液型はA型。うさぎ年生まれなので、クリニックのマークはうさぎ。田代家十六代目(詳細は以下)の医師として、伝統と最新技術の調和ある臨床医療を目指している。
 
東京都立富士高等学校卒業。日本医科大学医学部卒、同大学院博士課程修了。医学博士。生理学の研究を行った。ヴァーン・レビー著「生理学」の分担翻訳や、新宿鍼灸柔整専門学校での講義など、医学教育にも情熱を燃やす。
 
1人ひとりの患者さんがかかえる複数の病気を全て検討して、必要に応じて専門医や高度医療機関を紹介する、という方法で、患者さんの個性に応じた健康・美容戦略を提案している。いわば医療についてのプライベート・コンシエルジュを目指している。
 
※田代家について:室町時代に現埼玉県生越市で生まれ、後に医聖と呼ばれた田代三喜(以下に資料)より、医家の家系が脈々と受け継がれている。当院院長は十六代目。
 
※田代三喜(たしろ さんき) 1465〜1537(寛正6〜天文6)室町後期の医師。武蔵国越生の生まれ。少年時代僧籍に入り、やがて医学を足利学校主の利陽に学び、23歳の年から12年間、明(中国)で李・朱医学を修めた。鎌倉・足利に住み、のち下総国古河に移って当地で没した。初代曲直瀬道三は門弟。越生には一里飴という飴が売られているが、このパッケージの裏側にも三喜の紹介がある。